ひたちの里
はにわの里

偕楽園レストハウス

   
 
 
   

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Anzen-shoji Co.,Ltd.

 
  水戸の梅まつり(水戸市)
TEL 029(224)0441
2月20日〜3月31日
  日本三公園の一つ偕楽園に春を告げる梅が約100品種3,000本の紅梅、白梅が咲き誇り、全国でも有数の梅の名所として知られ、晴れた時は西方に筑波山を眺められます。期間中の各日曜日には、野外琴の会・野点茶会等の催しが行われます。水戸駅近くの弘道館も、約60品種800本の梅林があり市民の憩いの場にもなっています。
     
  筑波山梅まつり(つくば市)
TEL 0298(36)1111
2月上旬〜3月中旬
  頂上から晴れた日には遠く富士山を望みながら筑波山中腹に広がる梅林には、筑波石が散在する市営の園内に約30品種3,000本の梅の花が咲き揃います。
     
  日立さくらまつりと風流物(日立市)
TEL 0294(22)3111
4月上旬〜中旬
  街中がさくらの名所、特に日立駅前の平和通 りとかみね公園は市内きっての見所。この2会場をメインに各種イベントが行われますが、高さ15mの巨大な山車の上で演じられる人形芝居(からくり仕掛け)の風流物の山車が桜吹雪の中を進むさまは見事です。
     
  保和苑あじさいまつり(水戸市)
TEL 029(231)0260
6月中旬〜7月上旬
  水戸藩家老中山氏の菩提寺である桂岸寺(二十三夜尊)の境内に造られた風情ある日本式庭園。アジサイの名所として10数種5,500本が咲き揃います、また10月中旬〜11月中旬には菊まつりが開催されます。
     
  潮来あやめまつり(潮来町)
TEL 0299(63)1111
6月1日から30日間
  水郷潮来には、約50種100万株の白、黄、紫の花菖蒲が咲き競い、美しい景観が楽しめます。あやめの花の中、女船頭さんが竿をあやつる十二橋めぐりは潮来ならではの味わいです。期間中の土・日曜日には、潮来花嫁さん・あやめ踊り・潮来ばやしなど各種イベントが行われます。
     
  水戸の黄門まつり(水戸市)
TEL 0299(224)0441
8月の第一金土日
  千波湖をいろどる花火大会で幕をあける水戸黄門まつりは、述べ3日間にわたり多彩なイベントが目白押しです。水戸市内の目抜き通りを躍動感のあるサンバのリズムで黄門ばやしを踊れば山車巡業や水戸太鼓・万燈みこし渡御などが繰り出し、90万人からの人出で賑わいます。
     
  水戸の萩まつり(水戸市)
TEL 029(224)0441
9月1日〜20日
  秋の偕楽園も梅の咲く頃とは違い、落ち着いた秋の風情が楽しめます。水戸藩第九代藩主徳川斉昭公が天保13年に仙台伊達藩から譲り受けた萩を偕楽園創設とともに植えられた宮城野萩を中心に750株の萩の花が咲き、中秋の名月には、月見の会が催され雅楽演奏会や献詠歌会などが行われます。
     
  水戸藩時代まつり(水戸市)
TEL 029(224)0441
11月の第一日曜日
  秋の祭りとして平成9年から始まった水戸藩時代まつりは、水戸黄門行列・追鳥狩武者行軍・徳川慶喜公行列の3行列が市内大通 りを練り歩き、鉄砲隊や大砲隊の演技もあり勇壮な時代絵巻が繰り広げられます。
     
  笠間稲荷の菊まつり(笠間市)
TEL 0296(73)0001
10月中旬〜11月下旬
  菊まつりは、5000鉢を越す菊花の展示とストーリーのある約80本の菊人形が見ごたえ十分です。神社裏手には、笠間美術館(入館料300円)があり、笠間焼が影響を受けた、信楽・常滑・瀬戸など中世六古窯の古陶器や香道具・屏風・掛け軸などを収蔵しています。

 

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