水戸市内の観光情報
水戸偕楽園
【水戸市】
金沢の兼六園・岡山の後楽園と並ぶ日本三公園の一つ。水戸藩9代藩主徳川斉昭公が天保13年(1842年)に造園し「士民と偕(とも)に楽しむ」という意から偕楽園と名づけられました。 2月下旬からの梅まつりには、100種・3000本の紅梅白梅が咲き揃います。 2層3階の好文亭、吐玉泉などの散策もおすすめです。
弘道館
【水戸市】
第九代徳川斉昭公が藩政改革の眼目として創立した学校が弘道館で、当時の藩校としては最大の規模を誇ります。館内に医学館も設けられ、特に天然痘の研究は有名。神儒・文武の一致をスローガンに掲げた総合教育機関。十五代将軍慶喜公も幼少時ここで教育されました。園内には、800本の梅林があり地元の人も訪れます。
常磐神社
【水戸市】
第二代藩主徳川光圀公(義公)と第九代藩主斉昭公(列公)二柱を祭神として祀ったお宮。 境内には、光圀公・斉昭公の遺品、遺墨他藩内の学者志士等の遺した書面 など水戸徳川家300年の文化・史実を語る品を陳列している「義烈館」があります。
徳川博物館
【水戸市】
水戸徳川家所蔵の家康からその第11子頼房に贈られた紺地葵紋付菊唐草丸文散辻が花染小袖や水戸徳川家の絢爛豪華な宝物や大名道具、歴代藩主の書や武具など貴重な資料を一般 公開しています。光圀公所用と伝わる黒地葵紋金蒔絵印篭も展示しています。
保和苑
【水戸市】
日本式庭園の保和苑には、5500株のアジサイが植えられ6月中旬から7月上旬にかけて「あじさいまつり」、10月下旬から11月中旬にかけては「菊まつり」が開催されます。隣接する常磐共有墓地には水戸黄門でおなじみの、格さんのお墓があります。
茨城県近代美術館
【水戸市】
千波湖畔の落ち着いた雰囲気の美術館。近・現代の作品約1500件を収蔵しロダン「三つの影」、ルノワール「マドモアゼル・フランソワ」、クロード・モネ「ポールドモワの洞窟」や横山大観・下村観山・木村武山ら茨城ゆかりの作家の作品を鑑賞できます。
水戸市植物公園
【水戸市】
約8万平方mの洋風庭園、テラスガーデンや鑑賞大温室、熱帯果 樹温室、薬草室、ミニライブラリーがある植物館。ロックガーデン、湿生花園等がありガーデニングファンには見逃せないショップや園芸の相談コーナーもあります。
国営ひたち海浜公園
【ひたちなか市】
関東最大の国営公園。海抜100mの大観覧車や林間ジェットコースターなど25の遊戯施設、パターゴルフやサイクリングの他、水仙・バラ・チューリップ等のフラワーガーデンで四季の花々も楽しめます。
幕末と明治の博物館
【大洗町】
将軍徳川慶喜公の書や桜田門外襲撃図などを収蔵しており、当時の歴史の潮流や動乱の時代を分りやすく紹介しています。明治天皇からの拝用頒品や皇族ゆかりの品々他、書画、遺品、近代の教育資料など歴史資料が展示されています。
アクアワールド大洗
【大洗町】
2002年3月21日大洗に出会いの水族館誕生。 知る楽しさ無限「出会いの海ゾーン」「マーケットゾーン」「オーシャンゾーン」「ミュージアムゾーン」「森と川のゾーン」があります。催し物としては、イルカアシカショー・水中対話ショー・バックヤードツアー・食事タイム・海の教室などワクワクドキドキする催し物がいっぱいです。







